こだわりの左官ブログ
箕面の巨大クレーン スイス漆喰カルクウォール 2009年12月24日
スイス漆喰のカルクウォールの下地処理に行ってきました。
現場が箕面なので 新御堂を南へ走っていたら 遙かかなたに
巨大クレーンが出現 たくさんのワイヤーで家を釣っているような感じで
何をしているのか? 家を持ち上げてるの?
それから1キロほど走ると ようやく何をしているか解ったんです
なるほど
遠目に見ると後ろの家を釣り上げている
ように見える線が クリスマスツリー?
これは 帰りに点灯したところを見ないと
で 現場に入りカルクウォールの下地処理を実行

左がパテを3回うったところ
パテは2回でもいいのですが 下地が出たらイヤなので
1回多めにうつ これで間違いない
右はミネラル下地材を塗布したところ
プラスターボードと漆喰を密着させるための魔法の下地材
もちろん自然素材
先日のファイバーテープと養生とあわせて これだけの工程が
あるので 左官仕上げはクロスに比べ 手間がかかる
仕上げ自体の時間は全体の2~3割くらいかな
この下地処理を「段取り」と言い コレをどれだけ効率よく丁寧
にするかでかかる時間と 仕上がりの良さが変わってきて
ここで手を抜くと 「上がりか悪く」なります
仕上げは土曜日に
帰りに今日のお楽しみ 「ライトアップ」 を見に行こう
近くに停めて パチッ
でも何か違うな
そうです これは新御堂の坂を南方向に
走りながら 遠くから真っ正面に見るのです
近くからでは ダメ!
帰って気になったので ネットで調べると 高さは50メートル
ビルの高さにして16階
ライトアップが明日で終わりなら 正面から見るのは無理かな 残念
では
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