こだわりの左官ブログ
日曜のお休みを利用して網戸の洗浄 2010年7月25日
ほこりが積もり始めていたのでそろそろかな っと思いつつも先延ばしにしてきた網戸の洗浄、だいたい半年に1回はするのですが この暑さ ベランダに出るのがつらいけど 出来るときにしないと
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バルコニーの手すりに網戸を寝かせて立てかけると ちょうど西から横日がさすのでよく分かりますが どうでしょうかこのほこり 半年でこんなんになるんです。
こうなると窓を開けても風が入ってこないどころか空気の行き来も無くなり、お部屋の暑さもちょっとは違うような気がします。
そこで登場するのがTVショッピングでお馴染みの高圧洗浄機
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コレを発見するまで ほうき、掃除機、ぞうきんかけなどいろいろして どれも時間がかかる上にそれほどキレイにならなかったのですが、コレを使うようになってから 一撃で落ちるようになりました。
気持ちいいほどに汚れが簡単におちます
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漆喰の防カビ効果 2010年7月24日
カビの出るのには必ず原因があり
その第一は お部屋の中で 「窓のある壁」 に注目
「窓があるからカビが出る」ではなく 窓のある壁は外に面していることでそう書きました
そうなんです 外に面している壁が一番カビやすいんですね
そのことに関しては以前のブログでもふれています
カビと結露について
カビの発生は外と中の温度差が違う冬に起こりやすいですが もし冬にお部屋の中でカビている壁がありましたら その部分を触れてみて下さい。 きっとジメっとした感じで結露しているはずです。
その部分を漆喰の壁に変えると そのジメが漆喰の持つ調湿作用で空気中に放出されて壁自体は乾燥するのです。
カビは自然が生んだ防カビ材なんですね。
では
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箕面クレアコート カルクウォールで漆喰のリフォーム 防カビ対策 2010年7月23日
だいたいの工事は下地処理が7~8割で本塗りは残りの2~3割になります。
写真はクロスをめくっているところで このあとにもまだまだ下地処理は続き 人の住んでいないのと工期に余裕があるのとで最終の仕上げはしばらく先になります。
ひとくちにクロスのめくりと言いましてもこれがまたやっかいで、、、
今日はクロスめくりで終了
現場仕事とは別に ここ数日の間にカビの相談を2件うけましたので 対策を少々
そのうちの1軒のカビの状態は 「超濃いすね毛」 のように壁に立体的にカビが積もっていて天井までたどり着いていました。(申し訳ございませんが写真はアップできません)
私はカビと聞かれれば「漆喰を塗る」 っと答えますが、いかなる条件の下でもカビに漆喰が効果があるのか? ちょっと心配になりいろいろと調べているうちに良いサイトにたどり着きました。
大手の左官材メーカーが外部の機関に依頼して 「カビと漆喰を対決」 させた実験で結果は漆喰の全勝 ちょっとわかりにくい書き方をしましたが
湿度、温度をカビの生息しやすい条件にして色々な実験をして、その全試験でカビが発生しなかったようで あらためて漆喰の効果を確信することが出来ました
特に 私が一番気になるのは その防カビ効果はいつまで続くか? ですが
ありました
10~30年前に作った漆喰壁にカビの出やすい環境をあたえて実験を行った結果はみごと!
漆喰の勝利 っとなりました
家の中の壁を想定しての実験なので 雨が降る外ではちょっと違う結果になると思いますが
また一昨日リフォーム店の営業の方とお話ししていたら 「カビで困っている家は」 数軒に一軒あるとのことでした。
まとめになりますが 「みなさん お部屋を塗り壁のお部屋にしましょう」 (笑)
では
PS.今日は漆喰のことばかり書きましたが珪藻土も効果があります、ご安心下さい。
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ジョリパットのグラディウス 2010年7月22日
ジョリパットのグラディウス(剣?)
名前の通り剣先ゴテ(先のとがったコテ)の先を横方向に引っ張るようにしてつけることでこのような模様ができあがり風合いのある仕上げになります。
それぞれの筋が均等にならないようにするのがミソですね。
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今日も灼熱の左官工事 黒漆喰と綿壁のリフォーム 2010年7月21日
大工さんも、お施主さんも、私も 合い言葉は「アツイ」 の1日でした。
こんな日がこれから毎日続くのか アー考えただけでも、、、、
泣き言はそれくらいにして
黒漆喰の塗りが終了
その名も 「京のすな 外」 そのまんま
わかり安いと言えばわかりやすいですが もう一ひねり 欲しいところですね
この材料 珪藻土でお馴染みのフジワラ化学製なんですが 外用の材料にしては塗りやすくキレイにあがるのが特徴で仕上がった質感はgoodです。
外用の材料は比較的塗りにくいのですが
きれいな小粒の黒にほんの少しだけ白の小粒の石がはいっているのでキラキラとした黒で 黒漆喰の落ち着いた感じとは違い高級感があります。
外部は黒塗りになりますが 内部は珪藻土入り綿壁風壁 白っぽい感じ
こちらの名前は「白山」 サンクスの製品
この名前はピンとこないのですが、何か深い意味があるのでしょうか?
また横道にそれますが先日 黒門市場で こんなん見つけました
スイカ?
では
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外の作業で灼熱の日が続きます、黒漆喰塗の左官工事 2010年7月18日
雨 雨 雨 が終わると 今度は 太陽 太陽 太陽 の日が続き しかも 雨で遅れている外の仕事
がたまっているためにしばらくは外の仕事が続きます。
毎年梅雨明けの初日は体も慣れていないのか この一日が特にキビシイ!
この日の暑さは予想していたので 扇風機を段取り 外にもかかわらず扇風機をかけながら仕事をしていたので暑さは少しマシでした。
2リットル持って行ったお茶も午後には飲み干して 自販機への往復が数回 結局飲んだ水の量は4リットルくらいでしょうか
梅雨明け1日目 外での作業が終わり黒漆喰の下地が終了(写真は施工前の外壁)
これから大工さんの下地作りがあり モルタル塗り 黒漆喰塗りとなります。
現場報告は来週に持ち越しまして こんな暑い時には「京の町」
この連休を利用しましてウチの奥様と「祇園まつり」を見に行ってきました。
7月17日は 動く美術館「山鉾巡航」の日
今まで祇園まつりには行ったことがなかったので楽しみにしていたのですが、、
残念ながら 巡航を見る予定が時間を勘違いしていたせいで 到着したらすでに鉾はすべて「山鉾建ての位置」に納まり 巡航を見ることが出来ませんでした。
山鉾巡航は夜と思っていたのですが 昼の3時には終了していたようで、、、
巡航を見ることは出来ませんでしたが間近で見た鉾は 「巨大」
このタイヤ?大きさは タイヤの向こうに人が居ますが比べて見ると2メートルは越えるでしょうか?
この大きなタイヤを数人がかりで外し解体が始まります。
タイヤのガルガリ転がる音が聞きたかった。 ホントに残念
毎年このお祭りのために私たち職人の中でも まつり期間中お休みする人がいるくらいで 親方も
まつり期間中の休みは黙認とのこと
話は変わり 到着までの道のりで 発見 「京都府左官技能専修学院」
京都ではまだまだ左官の仕事が多いために左官業界も大阪よりは活発なようですね。
大阪には学校は無いのでしょうか?
では
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雨で工事がストップ 土間と漆喰塗りの左官工事 2010年7月13日
天気予報は必ず傘と雲のマークが入っているし 1日に一回は必ずポツリポツリとくるせいで外の工事に手を付けることができずに
普通なら 3日降って1日晴れのような天気が 今年は毎日少し降る天気でどうにもなりましぇん。
大阪の三大まつり「いくたま夏祭り」も出店がいつもより少ないような感じが?
と言うことでゆううつなこんな時は韓国を思い出して!
えー 今回の韓国旅行は3泊4日で 旅費が私と奥様で計12万円
北海道より安く 沖縄より近い海外 なので空港からの出入りもパスポートが要るのって感じで他の海外のような緊張感もなく すんなりと国の中に同化していくことが出来る。
エー 時間の流れにのって書かずに 写真の中からシーンを選んで紹介していきます。
まずホテルJPでの朝食 旅行に付いている1回だけの朝食
朝食はビュッフェ(日本ではバイキング)ですが、、、
昔ハワイで「バイキングは何処ですか」と聞いたらバーガーキングを案内されました。関係ないですね?
日本にもあるかどうかわかりませんが 私 始めて見ました。 よくできてる。
もし日本に入ってきてなかったら 売れそー
そして免税店
東和免税店の入り口には
ピ イ・ビョンホン クゥオン・サンウ イ・ビョンホンだけはどこにでもいる
そしてココにもIKKOさんのお勧めエチュードハウスが 人だかりが出来ている
そして夜のまち東大門
日本で言う夜の街はお酒の街ですが ココ東大門はショッピングの街
この東大門 昼に行っても活気がなく 夜の8時以降から本格的に賑わい始める
同じ東大門でも少し離れた こちらは服の卸の街で 大阪で言うことの繊維シティーかな 賑わい始めるのが夜11時以降で 朝5時までやっていて
ミョンドンで店を出している方が お店を閉めてからココに来て仕入れをして 次の日に店に商品が並ぶ と言った効率のいいシステムになっています。
日本で言うオールナイトなので 何を売っているかわからない店や 堂々とバッタものを打っている店
など時間をかけて廻ればお宝をゲット出来そうですが アベックで奥深くまで行くには少し不安でしょうか?
では
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京都のトラックの雰囲気のおうち スイス漆喰のカルクウォール 2010年7月 9日
外部の塗り壁の仕上げ材料は 「白いおうち」 のカルクウォール
今回の塗りパターン(模様)はお客様のご希望で比較的凹凸を押さえた感じ、フラットに近い感じに
仕上がりました。
同じく中も足場がとれたので
階段の下から地面に寝ころんで撮影 (盗撮っぽい姿勢で)
2階のホール
一般のおうちとはかなり違う作りになっていて 最初にこの勾配天井を見たときは 「どうして塗ろ?」
と しばし沈黙
工務店の社長様が 「足場組もか?」 ありがとうございます。
2階のこのホールと子供部屋2部屋に足場を組んで頂き 無事完成
おかげさまでイイ作品が出来ました。
それにしましても この天井を 「フラットに塗る」 大変でした
1つ大きくこだわったのが写真の上部に写っている 「天井のてっぺん部分」
2階のホールのイチバンのポイントとなるこの部分は端から端まで糸を張りまっすぐなラインを出して
スカッと仕上げました。(納得のいくできばえ)
そしてここにもお客様のこだわりが
鉄でできたアイアンっぽい手すりと足場板っぽい天板 (鉄とアイアンは同じ意味?)
写真では見えませんがこのアイアン部分が吹き抜けになっていて1階から勾配天井までの8メートルが見渡せる作りになっています。
それあと、神戸まで現調に行きましたがその途中で発見 空中に浮いている車?
宝塚にあるミニのお店 コレは本物の車でしょうか?
本物だとすればどう留めているのでしょうか?
それにしてもミニはカワイイ 私的には紺色の観音開きのミニが欲しいですが
「そんな贅沢許されませんです」 はい
京都での仕事が2つ終わったあとは北摂、神戸の仕事がしばらく続きます。
仕事的には近畿地区から かなり遠いところまで行くので遠方の方もご相談下さい。
では
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箕面クレアコートで打ち合わせ スイス漆喰カルクウォールのリフォーム 2010年7月 7日
箕面クレアコートは築年数15年以上でしょうか、建築当時は大阪ではかなり話題を呼んだ建物で 「建物から見える景色、作り、1軒ごとの専有面積」など どれをとってもこんな豪華なマンションは今後建てることが出来ないと言われる建物です。
この空間が天井、壁とカルクウォールの漆喰壁にかわり その向こうには大阪が見渡せる窓が
こちらのお部屋はリフォーム後に分譲となります。
詳細はコチラ → 箕面クレアコート
工事が始まりましたら また お伝えします。
打ち合わせの帰りに 発見しました (今日のイチバン)
では
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そろそろ梅雨明け 外構で漆喰塗り カルクウォール 2010年7月 5日
下の擁壁にスイス漆喰のカルクウォール 1,5mmを塗り お客様のOKを頂き無事終了しました
いつ雨が降り出すか っと言った感じの天気だったので バタバタしていて気づいた時には日没
今回もまた 仕上げ後の写真を撮るのを忘れてしまいました 残念!
しかし 今日は熱かったー フーッ
韓国は涼しかったのに いきなり日本は こんなに熱い
と言うことで また 韓国ネタを少々!
題して 「あんな店 こんな店」
まずは マッサージ屋さん
どこに行っても ある この看板
日本にあると 前にファッションが付いていて アブナイお店っぽい看板で近寄りませんが 韓国のお店は本当のマッサージ屋さん。
選ぶ店にもよりますが値段は各店まちまちで いきなり1万円以上のメニューからスタートするお店から1500円くらいで40分足マッサージをしてくれる店まで様々で 最初にハッキリと予算を提示してからスタートすると満足行く内容を選ぶことが出来ます。
日本のマッサージ屋さんとはちょっと違う あんまをしてくれるのでコレは必ずしましょう
そして 特に目についたのが 化粧品屋さん
IKKOさんお勧めのコスメショップ エチュードハウス
2年前に行ったときはまだ韓流ブームが残っていて おばさんのロケ巡りっぽい人たちも多く居ましたが 今回はヤケに コスメショップと若い日本人 が目につきました。
ウチも娘のおみやげをココで購入
韓国にもありました 職人のお店
ローラーやハケは売っていましたが コテはあるかどうか?
入りたかったけど ハングル語で 「ひやかしお断り」 とか言われるとつらいのでやめておきました。
それと色んなところにあるコンテナのようなお店
日本のキオスクのようなお店ですが 靴磨き屋さんがやけに多い
右が靴磨き屋さんで冷暖房完備
最後にソウルタワーの夜景をどうぞ
タワーっと言えば東京タワーではなく 私たち大阪人は通天閣ですがソウルタワーは山の頂上にそびたっているので 韓国全体を見渡せるような気分になります。
もちろん360度パノラマ
この夜景は素晴らしかった!
では
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韓国から帰国後 最初のお仕事 健康塗り壁ダイアトーマス 2010年6月28日
少しカラーをプラスして薄いクリーム色のやんわりと落ち着いた雰囲気の室内になりました。
前回もダイアトーマスを塗ったときに感じましたが 仕上がりの質感が実にイイ
超拡大写真 接写10センチで撮影
さらさらでしっとりとしたマットな感じ ウーッ 説明が難しい? とにかくイイのです
お客様が手形を残したいとのことで 家族全員で到着
3人のお子さんとご両親の思い出を壁にペタリと貼り付けました
3人のお子様が別々の場所に手形を付けるので 聞いてみたところ
将来大きくなった時に このお部屋を3つに区切って3人の子供部屋を作られるとのこと。
それはグッドアイデア!
実は私のウチも子供部屋は1つの部屋を2つに区切っているのですが なにぶん自分の家に手をかける時間がないので 簡易的に作っているため 子供からパッシングを受けております。
早く完成させないと。
では の前に
いきなり韓国に飛びますが
その国の物価を調べるにはビックマックを食べるのが一番 うけうり
「ビックマック指数」と言われているそうで
食べました ビックマック
残念ながらセットにしたので ビックマック指数 は解りませんでしたが ビックマック&ポテト&コーラ
で3500ウォン = 280円 安い
奥様はプルコギバーガー
「おいしいから日本でもやったらいいのに」 っとブツブツ
ついでに1回だけ食べた焼き肉
あまりお腹がすいてなかったのですが おばちゃんが熱心に呼び込みをしてくれたので入り 2人で 3人前頼むと 肉より、、、
焼き肉のお値段は少し高め 味は普通 でしたが 肉を頼むとこれだけの内容が無料でついてくるのでお得感があります。
では
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韓国旅行 珪藻土漆喰の塗り壁工房 2010年6月27日
ウチの奥様のお供で 行ってきました 韓国に
こ こ2ヶ月ほど休み無しで働いていたので 骨休みで、、、、行ってきました
計画は数ヶ月前にさかのぼるのですが とにかくウチの奥様は「安 い時期の安いツアー」を探しては
突然 「行こ」 と言い出しては実行に移す
私もあいまいな返事をすると あとでがっかりされるので 仕事 のスケジュールと考えてその日を押さえることにしては おつき合いさせて頂いております。
今回で韓国は2度目になるのですが 前回、街ハ ズレの少しいいホテルに泊まり 移動が大変だったので 今回は 町中のダウンタウンのど真ん中 少しレベルダウンのPJホテルに泊まりました。 ミョン ドンの町中まで歩いて10分。
このPJホテルは 穴場中の穴場で 最近改装したばかりで安いわりには キレイで設備も整って いる
これで今回は移動が楽になった
出発が朝だったので 到着も昼で 空港からの移動でも 「おみやげ物屋さん」に立ち寄らないツアーを選 んだために 到着後 すぐに行動開始!!
ここがポイント 「おみやげ屋さん」に立ち寄るツアーですと ホテルに到着は夜になります
と にかく無駄な時間を出来る限り省いた旅行にしました。
左官ブログとは関係ないのがしばらく続くので 興味が無い方はゴメンナサイ
ま ずは地下鉄堺筋線ではなくてー 地下鉄3号線でアックジョンに出てギャラリア百貨店を物色
どこに行っても日本語で話かけてくれるので 言葉で困 ることはありませんです はい
韓国の移動はタクシーでも安いですが渋滞が多いので地下鉄が一番速い とにかく時間を有効に 使って いろいろ廻る 平均1日15キロは歩きました
ちなみにタクシーの料金は初乗りが200円くらいで 数百円でそこそこ乗れます お勧 めは オレンジカラーのインターナショナルタクシー 日本語か英語OKです。
まー 買い物は私は興味が無いので いきなりミョンドンに飛 んで 焼き肉 ではなく ソルロンタン
牛骨スープ と牛肉を長時間煮込んだもので 中にご飯を入れてスプーンで食べる
韓国ではキムチは基本食べ放題 大根キムチも食べ放題
これ だけ食べて 1人 500円くらい
この内容 日本で食べると1200~1500円くらいかな?
韓国に行ったら必ず食べましょう 神仙ソルロンタン (神仙が一番有名)
美味しくな かっても 料金はお返しできませんが 絶対食べて下さい!!
こんな店です
韓国ネタはしばらく続きます
では
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トラックの雰囲気 スイス漆喰カルクウォール 2010年6月22日
京都伏見の新築現場でのスイス漆喰の塗り壁工事がほぼ3分の1ほど 終了してきました。
薄いクリーム色の壁になります。
天然着色顔料 ウラ 色は天然褐色で成分はオレンジオイル
香辛料? カレーの臭い?
とにかく美味しい臭いがするのですが 残念ながら 乾くとこの香りは無くなります。
着色した壁の仕上がり具合は
コテでフラットに塗っていくことで 色の出方が微妙にマダラになり エージング(少し古びた感じ)を出してくれて 外国っぽい部屋の雰囲気が出てきました。
外国っぽい? わかりにくい表現でスミマセン
下手な写真でしかお伝え出来ないのが残念ですが このマダラ感 いいです!
それと1階の天井を一気に仕上げていきます 約50㎡
一定の厚みで天井を塗っていくのは至難の業
写真はS氏とH氏
だいたい3時間くらいで完了します。
突然ですが 今日の朝の私のカバンには
実家から預かっているヨークシャのクーちゃん
いつのまにか 入っていました
カワいい
では
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久しぶりのジョリパットはローラー仕様 あやめランダムカット 2010年6月18日
増築部分に もともとあった壁と 「同じ色と同じ模様」 をつけるっということで、出来る範囲ですが同じような感じにしないとなりません。
自分のオリジナルは簡単ですが 「人のした仕事と同じ」 は難しいので、、、
技術的な内容になりますが、この模様は特殊なローラーをコロコロころがすと こんな感じに 「スゴイ」 っと思って頂ける仕上がりになるのです。
そのローラーがコレ(黒い物)
ちなみに あやめランダムカット は この模様の名前で この模様をつけるために これだけのローラーを買いそろえないとなりません。
しめて 1万数千円。
ジョリパットには数十種類の模様がありますが、模様1つ1つに 特殊な道具が必要で 先日も違う模様のローラーを購入したら 1本が8000円 (汗)
そして施工面積が たとえ1㎡でもそれが必要で レンタルでもあれば救いなんですが、そのへんは
塗り壁材ナンバーワンメーカーの強み レンタルはありません。
まーッ 技術的な事はおいといて
このモルタル部分をきれいに仕上げます
まだ乾燥していないので下のような 明るい色合いになっていますが 乾燥すると左右の壁のように
少し濃い色に変化します。
思った以上に既存壁と 同じ質感が簡単に出来たので 驚きです。
なかなか こうはいきません。
では
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みんなで珪藻土塗り DIY 2010年6月12日
にて 皆さんと一緒に珪藻土を塗りました。
その参加メンバー全員がコテと鏝板をもって 各自 自分の持ち場所を塗っていく といったイベントと言いますか お祭り? 塗り壁パーティー?
昔見た アメリカ映画の1シーンで 中古住宅を購入した夫婦が 引っ越し直後にパーティーを開いて
そのパーティーの中で 「みんなで家中塗装してきれいにしていく」 シーンがありましたが、今回のイベントはそれに近い物がありますね。
昨日はお施主様とご家族、がメインで 今日はOBの方達が助っ人で参加
道具も本物を用意して 仕事前に軽くレクチャーしてスタート
とにかく みなさん 楽しみながら塗っていました。
このイベント 私が参加したのは4回目で 最初1回目には「本当にできるの」 っと言った心配が
ありましたが これが「本当にできるんです」
養生や下地処理、下塗りは私たちプロが行い 本塗り(珪藻土ぬり)のみ ですが みんな適度に緊張し適度に楽しみながら パーティーは進んでいきます。
塗った範囲は 床面積97㎡のマンションの室内の壁全てで 出来上った壁も 味のある いい感じになっていて 工事の完成が楽しみです。
室内は全て「無垢の木と塗り壁」でできており これがマンションの室内? っと目を疑うような こだわった作りになっています。
完成見学会が 今週の日曜日 6月20日 にあります。
「マンションのリフォームでここまで出来るの?」 を見るチャンスです。
詳しくはコチラ → マスタープラン
では
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白いおうち 嬉しい事がありました スイス漆喰カルクウォールの外壁リフォーム 2010年6月11日
もっと深いブルーの空を背景に 撮りたかった
するとお客様から家のパソコンにメールが入り 「希望の構図で 空の青い時に写して送ります」
とのこと 宜しくお願いします。
そしてもう1つ 私と家族が喜ぶ出来事が
お客様のお母様が 「これ持って帰り」 っと お米10Kgと手作りジャムを頂きました
早速 ウチの奥様に電話すると ウチの奥様も大喜び
米が好きな ウチの家族に いいおみやげができました。
手作りジャムは早速 明日いただきます。
楽しみです
では
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白いおうち 完成 スイス漆喰カルクウォールの外壁リフォーム 2010年6月10日
あいにくの雨と写真技術の無さで 写りがいまいちなんですが、本物を見ると 「感動」 です。
ビフォアーも ↓ こんな感じで いいおうちだったのですが 白に変えて さらに磨きがかかったような
と言うより 別物
屋根の黒 と 白い壁のコントラストが素晴らしい
天気の良い日に青空をバックに写真を撮り またアップします。
ちょっとカメラテクも磨いてと。
では
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タマネギステーキ 2010年6月 6日
今日の晩ご飯は 昨日のタマネギのステーキ
ステーキは甘く 娘は何もつけずに食べていました。
では
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おみやげ 2010年6月 5日
「はい 好きです」
「ほんなら 持って帰りなはれ」
わざわざ 畑から持って帰って頂けたようで 土も茎もついたままの状態 しかも大ぶり
おいしそー
「生のまま食べなはれ ポン酢か何かつけて」 ハイッ そうします
ウチに帰り奥様に手渡すと同じ事を言い
「生のまま 水にひたして、、、、」
これは期待できそうです
先日も亀岡の現場でお施主様のお母様がえんどう豆をつんできて下さって
「これ もって帰り」
2種類の豆を 頂戴しました
私 豆ごはん 大好きなんです
採れたて しかも いい所 を頂けて。
大阪ではなかなか手に入れることが出来ない 美味しさ。
仕事をやっていると こんないいこともあるんです。
一度 海沿いの町も行ってみたいですね
では
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トラックの雰囲気 その後 スイス漆喰カルクウォール 2010年6月 4日
コチラのおうちは 家の 中 外 すべてスイス漆喰のカルクウォール コテ仕上げ
今週の土日にイベントで内覧会をするので1部屋だけ 先に仕上げてとのことで 納戸を仕上げに行きました。
お施主様と設計の先生、工務店の社長様を交えての打ち合わせで
「全体的に少しラフな質感を出しながら フラットな仕上げ」
カルクウォールのフラット仕上げは 他の材料と比べて難易度が高い
技術的な話になるので書くのはやめておきますが、、、
1部屋の仕上げが無事終了
お部屋の塗りが終わって ちょっと面白いアイテムを発見したので、、、
ちょっとこの写真ではつかみにくいので もう1枚
この棚 一般の方があまり目にする機会はないと思いますが 私たちはいつも目にしています
そうです 高い所で作業をするときに使う 足場板!
それもかなり使い込んだ物で
現場では「そろそろ処分しよか」 っと思うような足場板
でも不思議 コレを棚にすると結構いけるんです。
私もこういうの好きです。 うちではさせてもらえませんが。
塗料やらセメントやらが付着した質感が 棚にすると いけてるんです
家の玄関 メインの場所で使われることになって この足場板も幸せを感じていると思います。
では
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