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住まいの大部分は壁で出来ていますが、自然素材で出来た珪藻土や漆喰など無添加の塗り壁材を使うことで体に優しくクロスに無い質感で思い通りの雰囲気を創ります。
住宅・マンション、店舗などで南欧、プロヴァンス・ロハス・アジアン・和風など色々なイメージを演出できます。

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塗り壁工房 珪藻土、スイス漆喰、カルクウォール、ジョリパットを使った自然素材のリフォーム 大阪、兵庫、和歌山、奈良

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こだわりの左官ブログ 

築100年の家 2010年2月24日

築100年の家のリフォームに入って今日で1週間が過ぎ、少しずつですが工事が進んでいます。
古民家
古民家
写真は土壁とプラスターボードの部分ですが それぞれ違う下地処理をしているところ。
今回使用する材料はイケダコーポレーションのカルクウォール、フラット仕上げ


 
フラット仕上げは平坦な仕上げですが「漆喰押さえ」とは異なり カルクウォール特有のザラザラ感は残ったままで平坦にしあげます。
漆喰押さえ・・・漆喰を平坦に塗ってその上からコテを何度も走らせてつるつるに仕上げること
フラット仕上げ・・・カルクウォールを塗り1~2度コテを走らせることで少しラフな感じに仕上がる

写真の天井に白く塗っているのはパテ材(石膏で出来ています)

全面下地処理が終わってから仕上げ工事に入るので 日程的には だいぶ先に
それまで毎日下地処理 土壁には土壁の下地処理が数工程 プラスターボードにはボードの工程が数工程それぞれあり 思っていた以上に時間がかかります
でも一番大事なのがこの下地処理なので丁寧に3回パテを

そして朝の通勤で枚方までの道のりに出くわした霧
霧
車で走りながら撮影   あぶないアブナイ

 

では


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